よし、ちゃんとしよ。

代々受け継がれた着物屋でもなく、伝統も格式もないキモノ屋が書いてます。

働くを見直す

2016年の3月に書いた記事が、下書きに残ってた。

あとで読み返すと面白いのであげておこうと思います。

 

最近ハマっていることは、断捨離です。

 

私も妻もここ数年断捨離ブームです。
モノを減らすことを常に考えています。
 
経営にしてもですが、どうしても合理化を考えてしまいます。
必要なモノだけで生きていく。人生をスリムに。
 
この考えが行き過ぎて、モノを販売する小売業を営む
私達は、2015年は大変でした。
 
自分たちが売っているモノは必要なものか?
 
これはオモシロイ、これは売りたいと思って仕入れていた商品が段々と「必要ないモノなのでは?」と思うようになりました。
 
どちらかというと、現代の空気感に違和感なく寄り添える着物を提案したいし、妙に浮かない、馴染む着物を提案したいと思ってます。
 
着物というだけでコスプレのような感覚にもなります。
昔と今では様々に環境が変わりました。
 
着物より洋服の方が自由で便利で楽です。
いや、着物は洋服より楽ですよ、とは全く思いません。
 
私も洋服を着ることの方が多いです。
ある着物屋さんが、着物屋を始める時、全ての洋服を捨てて、
毎日着物だけの生活を始めたというエピソードを聞いて、
マネできないなぁと思いました。
 
仕事として関わるのであれば、本当はそのくらいの覚悟でしなきゃ
生き残れないよ、と言われている気がしました。

 と、ここで下書き終わってました^^;

 

ここに出てくる着物屋さんとは違った立場で、

着物屋を続けられるように自分の働き方を見直していきます。