よし、ちゃんとしよ。

代々受け継がれた着物屋でもなく、伝統も格式もないキモノ屋が書いてます。

あきない飽きない商い

続いていることが

賞賛や信頼に繋がる。

 

続くことに意味もあるんだろうけど、

 

続けようと思って今の仕事に取り組むのか、

 

取り組んでいたらいつの間にか永く続いていたのか、

 

いろいろ続く要素、あると思いますが、

 

今思っているのは、

 

自分たちが面白く取り組めるように

変えながら

変わりながら

仕事すること。

 

商いとは「飽きない」ことだと

よく聞きましたけれども、

 

飽きるの早い私としては、なんと不向きなことに従事してるんだと

思い続けてましたが、

 

同じことをしてると飽きてしまうから、

飽きないような取り組みをする。

 

飽きたら次、ではなく、

同じことを飽きない、飽きさせないよう続ける

 

自分たちがまず楽しむ。

楽しめるように変えてこう。