よし、ちゃんとしよ。

代々受け継がれた着物屋でもなく、伝統も格式もないキモノ屋が書いてます。

手紙

手紙を書き、切手を貼り、ポストへ投函して、
 
返事をまつ。
 
来るかこないかも分からず過ごし、
 
読まれたか、読まれてないかも分からないまま
 
忘れた頃に返事が届いて、一瞬で気分が変わって。
 
 
昔、当たり前だったこの事象に
 
いくつもの「間」があって、
 
それを豊かだと感じるような時代です。
 

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