よし、ちゃんとしよ。

代々受け継がれた着物屋でもなく、伝統も格式もないキモノ屋が書いてます。

自然が近いようで遠かった

いつもの道を何気なく車で走っていて、

 

赤信号に車を停めると、窓から見えた車道脇の

 

雑草群が、風に揺られて、ちょうど良い感じの日が射して、

 

天国?のような黄金色の風景を作り出したことに心が洗われた。

 

いつもなら手を切っちゃうのが嫌で扱いたくない雑草群が、

 

風を受けて一つ一つ、一本一本ランダムに揺れ動く様は、

 

別に特別でも不思議でもない、ごく当たり前なことなのに、なぜか感動した。

 

これは自分が変わったから感じたんだろう。

 

よくわからない頭痛が続く日々は、妻をはじめいろんな人に迷惑をかける。

 

生きているのがほんとにめんどくさくなるけど、

 

自分が変化していくことで作られる心地よい世界があるのなら

 

もっと生きなきゃね。