よし、ちゃんとしよ。

代々受け継がれた着物屋でもなく、伝統も格式もないキモノ屋が書いてます。

働かないを実践中。

zasshi.news.yahoo.co.jp

いつからかこういう記事にばかり目がいってしまう。

消費者が神様な世の中で、もちろん私たちもお客様がお金を使ってくださるので

今まで生きてこれたと思ってます。

そのためお客様の声はもう絶対聞かなきゃって無意識に思ってるんですよ。

なので、できませんとは言わないんです。なんとか方法を考えるんです。

そして赤字になることでもしちゃうんです。

それが次に繋がるお客様もいらっしゃるし、それっきりの方もいらっしゃるし。

仕事になるならなんでもしますよ〜!という姿勢がとても危険なんだと気づきました。

 

先日の「ネットで販売している商品は扱わない」という決め事もですが、

自営業だとなんでもできると思ってなんでも手を出しちゃうんです。

休まず働くなんて誰でもできちゃうんです。いつでも仕事のこと考えられるし。

まぁ自営なんて休みの日でも電話1本で仕事モードになっちゃうので

ほぼ常にオンなんですけど。だから精神、身体が悲鳴あげるんですけどね。

 

なので、私はあまり働かないでコストもかけずに生きてく方法を模索中です。

毎月、前半は自由に動けるようにして、16日から月末は店舗営業。

自由に動ける時にお客様に会ったり、体力仕事したり、遊んだり、身体の治療したり。

店舗営業を半分にすることで、店舗に縛られる時間は半減。

お客様の来店は、16日から月末に集中。

月末になったら店を閉めて、また来月16日に。

 

着物屋自体、そんなに世の中に必要とされてないじゃないですか。

(うちだけかもですが^^;もし仕事の依頼がたくさんあったら店は開けてるかも。)

自分たちの店舗スペースを月の前半に貸し出すこともしているので

有効活用できています。

ほんとは休みがないくらい仕事の依頼が来た方が嬉しいんですけどね。

上記の記事のような違和感をみんなが持って実践できる世の中ってくるんかな。

 

 

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