よし、ちゃんとしよ。

代々受け継がれた着物屋でもなく、伝統も格式もないキモノ屋が書いてます。

廃れないデザイン

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日曜夜20:00から真田丸のためTV前に陣取る。

見終わった後、すぐEテレに変えて

日曜美術館のアートシーンを見るのが好き。

全国の美術館情報が流れるのをただ眺める。

器や絵画のことは深く知らないが、

今よりも面白いものばかり。実物見たくなる。

久しぶりに着物の話をすると、

最近は鬱病的に「小売辞めたい病」だが、

いい着物を見ると「これは誰かに売りたい。」

「絶対後悔しない。誰かに持って欲しい。」

と、いうワクワクに駆られる。

お金がどうとかタンスに入らないじゃなくて、ほんとに。

それが結構前に出来た反物の場合が多いのだが

デザインが全然古くなく楽しい。

また白生地からいい。

もうこんなデザインを着物に表現する人はいないんじゃ。

着物なんてたくさん持ってるわよー、って

言う人に勧めることはほぼないけど

こんな素敵な着物は持ってないやろ、と思って

誰かいないかと勧めたくなる。

ほんとにいいものは、もう鬱病忘れる。

もうすぐ名山営業だけど、誰かに見せたい!

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