よし、ちゃんとしよ。

代々受け継がれた着物屋でもなく、伝統も格式もないキモノ屋が書いてます。

さぁ、小売業どうしよ。

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美山窯元祭りも無事に終了しまして、皆様ありがとうございました。

今年から弟のごはん処がメインになりまして、テイクアウトできるようにして

竹林の中で食べてもらえるスペースを用意しました。

ギックリ腰で動けなかったけど、も少し動けたらもちょっと空間作りたかった。

やっぱりごはんは喜んでもらえるんだなぁと感じましたね。

雑貨よりはごはんの方が売れると思ってたから

案の定、雑貨の倍以上売上はあったようで。

つくづくモノ売りが必要なくなっていってるのを感じるのです。

今では欲しいモノが全く無くて、欲しいモノを探すことがむずかしいのです。

もし欲しいモノがあったらネットで探すし、ネットが安いし、

電化製品とかヤマダ電機みたいなとこ行って実物見てから

ネットで安いとこ探して買うんだろうし。kakaku.comとか見るし。

どこでも買えるものを仕入れて売ることは、自分のような小さな小売業は

もう食ってけないんだなと感じるわけです。

自分でモノづくりをする人たちはいいなぁと思うわけです。カッコイイんです。

ですので、モノ売りを卒業するか、どんな関わり方をしていくのか、

常に考えているのですが、今年6月頃から月の半分は店舗営業しない方向を

取り始めました。自由に動けるように。店舗常駐に縛られないように。

この選択が今の所、自分たちにとっては良かった。

このことはまた文章にできたら記しましょ。