よし、ちゃんとしよ。

代々受け継がれた着物屋でもなく、伝統も格式もないキモノ屋が書いてます。

こんな気持ちで仕事してます。

f:id:ayarawat:20160316183906j:image着物に関する仕事を続けてきまして、約10年経ちました。

 

着物に関するサービスを介して10年は生きてこられたんだなと

振り返りありがたく感じます。

今後も着物を軸に商いを続けます。

 

私はたぶん、「ほそく、永く、」営業していくんだろう、

小さなままで縁のあったお客さんだけでいい、という感覚です。

 

「着物を着る人を増やして、どんどん業界を盛り上げよう‼︎」

という思いは少しはあるのですが、そんなに強く思ってません。

 

着物のことで何か困っている人がいたときに

お手伝いできる着物屋として町に根をはって無くならないよう仕事を続ける。

こんな考えで今お仕事してます。