よし、ちゃんとしよ。

代々受け継がれた着物屋でもなく、伝統も格式もないキモノ屋が書いてます。

日常のこと

陶器を漆継ぎ

壊れたら修理してまた使おう。 最後まで使いきったら、他の用途で使えることはないか、考えて感謝して捨てよう。 捨てるかもしれないと思ったものは買わない。 ものを売る仕事をしてきて、いろんなものを扱ってきた。 値段が高いもの、安いもの、丈夫なもの…

自然が近いようで遠かった

いつもの道を何気なく車で走っていて、 赤信号に車を停めると、窓から見えた車道脇の 雑草群が、風に揺られて、ちょうど良い感じの日が射して、 天国?のような黄金色の風景を作り出したことに心が洗われた。 いつもなら手を切っちゃうのが嫌で扱いたくない…